九頭神社(奈良市西狭川町)

奈良県奈良市西狭川町は九頭神社。
京都府笠置町内の国道163号「笠置大橋」交差点を南へ、
奈良県道33号に入る。
「須川」交差点より北側、田部神社より南側。
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祭神 天手力男命。
創建は不詳である。
境内の宝庫はもと神宮寺(宗派不明)であった。
九頭神社のイチョウは奈良市指定保存樹木。
ほか室町時代の能面6枚を有する。

例祭日は不明。2017年11月10日参拝。駐車可。
少し離れて田部神社、融通念佛宗の中墓寺があり、
田部神社は当社の御旅所である。

参拝の記録
笠置町内の国道163号「笠置大橋」交差点を南へ、
奈良県道33号に入る。
朱色の鳥居がとても美しく、
境内はこれ以上ない程に静寂に包まれている。
紅葉の時期の参拝で、イチョウが黄色に色づいていた。
とても素晴らしく、また参拝したい。

中墓寺は神宮寺と同じく明治5年新たに設立された寺院で、
薬師如来坐像は平安時代の作である。

当日の参拝経路
八阪神社(甲賀市信楽町柞原)ー大智寺(和束町)ー和束天満宮ー
正法寺(和束町)ー極楽寺(和束町)ー天満宮(南山城村)ー
戸隠神社(奈良市須川町)ー奈良豆比古神社ー
般若寺(奈良市般若寺町)ー九頭神社(奈良市西狭川町)

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by sionozaki | 2018-08-14 08:57 | 奈良県(42) | Comments(0)
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