摩訶戸古墳群

愛知県新城市一鍬田は摩訶戸古墳群。
国道301号「一鍬田三月日」交差点付近。
一号墳と摩訶戸神社が隣接する。新城市指定史跡。
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古墳群は当地周辺に15基あり、
そのうち2基は前方後円墳、5基は円墳であり1基は石積塚である。
摩訶戸古墳一号墳は6世紀後半から7世紀前半の築造と考えられる。
石積の古墳は朝鮮との関わりが指摘される。
昭和34年新城市指定史跡となる。


周辺に向山古墳、変勝塚古墳、
段林古墳群、旗頭山古墳群などがあり古墳が多い地域となっている。
尚、摩訶戸神社の創建は不詳である。

2017年10月27日訪問。摩訶戸神社に駐車可。


参拝の記録
一号墳は比較的交通量の多い「一鍬田三月日」交差点の北東、
摩訶戸古墳の概ね北側にある。
一帯は鬱蒼とした森となっている。

当日の参拝経路
明誓寺(豊田市)白鳥神社(新城市作手清岳宮山)
貴船神社(新城市作手保永)摩訶戸神社ー摩訶戸古墳群ー
石座神社(新城市)


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by sionozaki | 2018-05-16 11:51 | 古墳・陵墓(22) | Comments(0)
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