諏訪神社(中津川市山口)

岐阜県中津川市山口(旧長野県木曽郡山口村山口)は諏訪神社。
国道19号線沿いにある。
国道19号と国道256号が交差する「弥栄橋」交差点より南。
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山口諏訪神社とも称し祭神 建御名方命。
創建は慶長11年(1611年)と伝える。
境内社に粟島神社などがある、
諏訪神社本殿は中津川市指定文化財。
諏訪神社社叢は岐阜県指定天然記念物。
本殿は文化4年(1804年)の建立で大工は木曽町宮の越の大工
中村傳左衛門によるものである。
社叢は温帯と熱帯の植物が入り混じっており学術上貴重という。

例祭日は不明。2010年9月4日参拝。駐車場は不明。
近隣に曹洞宗の光西寺(中津川市)がある。

参拝の記録
当地は長野県木曽郡山口村であったが、
平成17年に越県合併し中津川市に編入された。
グーグルマップには境内社の粟島神社が表示されている。
光西寺の石造十一面観音庚申塔は中津川市指定文化財。


今回の旅行の参拝経路
諏訪神社(中津川市山口)ー定勝寺(大桑村)深志神社
慈雲寺(下諏訪町)ー平福寺(岡谷市)ー光輪寺(長野県朝日村)


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by sionozaki | 2010-09-14 15:27 | 岐阜県(190) | Comments(0)
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