葛木神社(甲賀市)

滋賀県甲賀市甲南町葛木(旧甲賀郡甲南町葛木)は葛木神社。
滋賀県道127号「葛木地蔵前」が交差点付近。
天台宗の安楽寺(甲賀市甲南町葛木)が隣接する。
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祭神 菅原道真。
また市杵嶋姫命、湍津姫命、田心姫命、稲倉魂命、応神天皇。
創建は不詳。
古くは「天満宮」と称しており火防天神として知られる。
延暦年間(782年~806年)最澄が勅命により
用材を求めていた折、
当地の生い茂る
林の中から法華経の一節が刻まれた
剣形の霊石を発見し祈念し祀ったという。

天正7年(1579年)社殿を建立した。
神宮寺は隣接の安楽寺(天台宗)である。
明治41年近隣にあった池ヶ原神社(祭神 市杵嶋姫命、湍津姫命、田心姫命、
稲倉魂命)と八幡神社(祭神 応神天皇)を合祀。
昭和20年現社名に改称した。
宝永5年(1708年)の銘がある鰐口を有する。

例祭日は不明。2017年8月2日参拝。公民館に駐車可。
素晴らしい神社と感じました。
近隣に浄土宗の西光寺、八幡宮がある。


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# by sionozaki | 2017-10-28 21:12 | 滋賀県(158) | Comments(0)

安楽寺(甲賀市甲南町葛木)

滋賀県甲賀市甲南町葛木(旧甲賀郡甲南町葛木)は安楽寺。
滋賀県道127号「葛木地蔵前」が交差点付近。
葛木神社(甲賀市)に隣接する。
天台宗。普明山。自在院。本尊は釈迦如来。
同名寺院に安楽寺(上田市)、安楽寺(各務原市)、
安楽寺(坂祝町)、安楽寺(郡上市)、安楽寺(蒲郡市)、
安楽寺(甲賀市甲南町稗谷)、安楽寺(西脇市)などがある。
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創建は延暦年間(782年~806年)と伝える。
葛木神社(甲賀市)の神宮寺である。
最澄が
奠都に当たって用材を求めていた折、
当地の生い茂る
林の中から法華経の一節が刻まれた
剣形の霊石を発見し祈念し祀ったという。
その後 応永年間(1394年~1427年)社殿と堂が建立された。
永正12年(1515年)天満宮(葛木神社)の神宮寺として再興され、
享保20年(1736年)再び再建された。

2017年8月2日参拝。駐車場あり。
素晴らしい寺院と感じました。
近隣に浄土宗の西光寺、八幡宮がある。


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# by sionozaki | 2017-10-28 16:09 | 滋賀県(158) | Comments(0)

大鳥神社(甲賀市)

滋賀県甲賀市甲賀町鳥居野(旧甲賀郡甲賀町鳥居野)は大鳥神社。
滋賀県道24号線と滋賀県道129号が交差する
「鳥居野」交差点を西へ向かう。旧郷社。
同名社に大鳥大社(堺市)、大鳥神社(目黒区)がある。
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祭神 素盞鳴命、大己貴命、奇稲田姫命。
創建は元慶6年(882年)と伝える。
創建は元慶6年(882年)伊賀国阿拝郡河合郷より勧請したと伝え、
古く「河合天王社」、「河合社」、「牛頭天王社」、
「大原祇園社」などと称されていた。
もと大字大原中に鎮座しており その後鳥居野に遷座し、
大鳥神社の社名は「大原中」と「鳥居野」に由来する。
堺市の和泉国一宮 大鳥大社との関連性はない。
境内社に八幡神社、日吉神社、西ノ宮神社がある。
明治初年現社名に改称した。
明治18年郷社指定。明治41年神饌幣帛料供進神社指定。
大正5年社殿を焼失した。大正8年再興。

神宮寺として天台宗の河合寺があった。
河合寺は龍泉院、覚寿院、願成院など五つの坊を有する
寺院であったが大鳥神社とともに大正5年焼失。
甲賀町櫟野の同宗 櫟野寺に合併された。
櫟野寺の有する文化財に
河合寺由来のものが多くある。本殿。
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大鳥神社神像は国指定重要文化財。
神像は素盞鳴命と伝え平安時代ものである。
大鳥神社大原祇園祭は滋賀県指定無形民俗文化財。
種子三千仏は甲賀市指定文化財。
また慶長7年(1602年)の銘がある鉄湯釜を有する。

例祭日は7月23日、7月24日。2017年8月2日参拝。駐車場あり。
非常に素晴らしい神社と感じました。


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# by sionozaki | 2017-10-28 06:24 | 滋賀県(158) | Comments(0)

加茂神社(甲賀市土山町青土)

滋賀県甲賀市土山町青土(旧甲賀郡土山町青土)は加茂神社。
鮎河地区を通る滋賀県道9号線より少し逸れるが、
県道沿いに看板がある。
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祭神 天津彦火瓊々杵尊、玉依姫命、別雷神。
創建は大永年間(1521年~1527年)と伝える。
大永年間 飯塚安斎入道という者が
山城国(現在の京都府)より当地に移り居住したという。
加茂神社本殿附棟札は国指定重要文化財。
本殿は大永6年(1526年)の建立で一間社流造、
覆屋の中に保存され状態が良好である。

例祭日は10月。2017年8月2日参拝。駐車場あり。
近隣に臨済宗方広寺派の清凉寺、
臨済宗妙心寺派の妙楽寺、曹洞宗の清涼寺、
春日神社(甲賀市土山町瀬ノ音)がある。


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# by sionozaki | 2017-10-28 06:04 | 滋賀県(158) | Comments(0)

太平寺(甲賀市)

滋賀県甲賀市土山町鮎河(旧甲賀郡土山町鮎河)は太平寺。
鮎河地区を通る滋賀県道9号線より少し逸れるが、
県道沿いに看板がある。
臨済宗東福寺派。祥雲山。
同名寺院に太平寺(米原市)などがある。
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創建は延徳3年(1491年)と伝える。
太平寺紙本墨書大般若経142帖は国宝。
和銅5年(712年)の奥書がある大般若経で、
天武天皇第八皇子高市皇子の長子である長屋王が、
文武天皇の北宮に写経生を集めて書写したことから
北宮長屋王願経という。
和銅5年(712年)の大般若経は最古のもので、
近隣の見性庵(臨済宗南禅寺派)、
甲賀市土山町南土山の常明寺(臨済宗東福寺派)でも有する。

2017年8月2日参拝。駐車場あり。
近隣に三上六所神社、臨済宗南禅寺派の栖碧院、
臨済宗南禅寺派の見性庵、
少し離れて臨済宗方広寺派の清涼寺がある。


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# by sionozaki | 2017-10-28 05:38 | 滋賀県(158) | Comments(0)

三上六所神社

滋賀県甲賀市土山町鮎河(旧甲賀郡土山町鮎河)は三上六所神社。
滋賀県道9号線沿いにある。
臨済宗南禅寺派の見性庵(甲賀市)の南側。
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祭神 天御影命、三上三郎命。
また元正天皇、天照大御神、豊受大御神、惟喬親王、
稲倉魂命、素盞鳴命、大己貴命。
手元に参考になる資料がなく創建は不詳。
社伝に依れば古く当地には猛獣が住んでいた。
ある時 御上神社(野洲市)に奉仕していた三上三郎という
狩人が当地に現れ、猛獣を退治したという。
享保14年(1729年)の神事覚書には
神事として翁や相撲が奉納されていたことが記されていた。
境内社に吉野神社、稲荷神社がある。
現在の社殿は享保8年(1723年)の建立である。
明治42年近隣の五社を合祀した。

例祭日は10月15日。2017年8月2日参拝。駐車場あり。
近隣にともに臨済宗南禅寺派の見性庵、栖碧院、
臨済宗東福寺派の太平寺がある。


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# by sionozaki | 2017-10-28 05:24 | 滋賀県(158) | Comments(0)

見性庵(甲賀市)

滋賀県甲賀市土山町鮎河(旧甲賀郡土山町鮎河)は見性庵。
滋賀県道9号線沿いにある三上六所神社の北側。
臨済宗南禅寺派。直指山。本尊は十一面観音。
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創建は文保年間(1317年~1318年)と伝える。
天明6年(1786年)伽藍を焼失し、
天保4年(1833年)伽藍を再建した。
境内に宝篋印塔がある。
見性庵紙本墨書大般若経43帖は国指定重要文化財。
和銅5年(712年)の奥書がある大般若経で、
天武天皇第八皇子高市皇子の長子である長屋王が、
文武天皇の北宮に写経生を集めて書写したことから
北宮長屋王願経という。
和銅5年(712年)の大般若経は最古のもので、
近隣の太平寺(臨済宗東福寺派)、
甲賀市土山町南土山の常明寺(臨済宗東福寺派)でも有する。

2017年8月2日参拝。駐車場あり。
近隣に三上六所神社、臨済宗南禅寺派の栖碧院、
臨済宗東福寺派の天平寺、
少し離れて臨済宗方広寺派の清凉寺がある。


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# by sionozaki | 2017-10-23 18:31 | 滋賀県(158) | Comments(0)

用語説明

当ページ内で記載している用語の説明です。
私自身全て暗記している訳ではありませんので、
纏まったものがものがあれば便利だと思い作成しました。
記載しているもの以外に宗派や団体があります。

神道・神社関係
延喜式神名帳・・・・・延喜5年(927年)編纂された延喜式のうち
           巻九、巻十の神社一覧に当たるもの。
式内社・・・・・・・・延喜式の中(内)に記載された神社のこと。
           式の内の神社の意。
和泉国神名帳・・・・・諸国神名帳の一つ。
伊勢国神名帳・・・・・諸国神名帳の一つ。
尾張国神名帳・・・・・諸国神名帳の一つ。
参河国神名帳・・・・・諸国神名帳の一つ。
駿河国神名帳・・・・・諸国神名帳の一つ。
伊豆国神階帳・・・・・諸国神名帳の一つ。
美濃国神名帳・・・・・諸国神名帳の一つ。
上野国神名帳・・・・・諸国神名帳の一つ。
若狭国神階記・・・・・諸国神名帳の一つ。
越前国惣神分・・・・・諸国神名帳の一つ。
加賀国神名帳・・・・・諸国神名帳の一つ。
丹後国神名帳・・・・・諸国神名帳の一つ。
出雲国神名帳・・・・・諸国神名帳の一つ。
穏州神名帳・・・・・・諸国神名帳の一つ。
国史見在社・・・・・・六国史の中に記載された神社のこと。
比定・・・・・・・・・その神社であると推定すること。
論社・・・・・・・・・その神社と推定されるものの様々な議論があり確定し
           ないもの。
神宮寺・・・・・・・・神社の中に建てられた寺院のこと。
           神仏分離以降は神社の敷地外に移動したり廃寺となった。
           神宮寺故に神宮寺という名称のものが数多くある。
単立(神社)・・・・・神社本庁に包括されていない神社のこと。
神武天皇・・・・・・・初代天皇。諡号は神日本磐余彦尊。
綏靖天皇・・・・・・・第2代天皇。諡号は神渟名川耳尊。
懿德天皇・・・・・・・第4代天皇。諡号は大日本彦耜友尊。
孝霊天皇・・・・・・・第7代天皇。諡号は大日本根子彦太瓊尊
開化天皇・・・・・・・第9代天皇。諡号は稚日本根子彦大日日尊。
崇神天皇・・・・・・・第10代天皇。諡号は御間城入彦五十瓊殖天皇。
垂仁天皇・・・・・・・第11代天皇。諡号は活目入彦五十狭茅尊
景行天皇・・・・・・・第12代天皇。諡号は大足彦忍代別尊。
成務天皇・・・・・・・第13代天皇。諡号は稚足彦尊。
仲哀天皇・・・・・・・第14代天皇。諡号は足仲彦天皇。
神功皇后・・・・・・・仲哀天皇の皇后。諡号は気長足姫尊。
応神天皇・・・・・・・第15代天皇。諡号は誉田別尊。
仁徳天皇・・・・・・・第16代天皇。諡号は大鶺鴒尊。
履中天皇・・・・・・・第17代天皇。諡号は大兄去来穂別尊。
允恭天皇・・・・・・・第19代天皇。諡号は雄朝津間稚子宿禰尊。
雄略天皇・・・・・・・第21代天皇。諡号は大泊瀬幼武尊。
武烈天皇・・・・・・・第25代天皇。諡号は小泊瀬稚鷦鷯尊。
継体天皇・・・・・・・第26代天皇。諡号は彦太尊。
安閑天皇・・・・・・・第27代天皇。諡号は広国押武金日尊。
欽明天皇・・・・・・・第29代天皇。諡号は天国排開広庭天皇。
崇峻天皇・・・・・・・第32代天皇。諡号は泊瀬部天皇。
推古天皇・・・・・・・第33代天皇。諡号は豊御食炊屋姫尊。
舒明天皇・・・・・・・第34代天皇。諡号は息長足日広額尊。
天武天皇・・・・・・・第40代天皇。諡号は浄御原天皇。
持統天皇・・・・・・・第41代天皇。諡号は大倭根子天之広野日女尊。
聖武天皇・・・・・・・第45代天皇。諡号は勝宝感神聖武皇帝。
桓武天皇・・・・・・・第50代天皇。諡号は日本根子皇統弥照尊。
淳和天皇・・・・・・・第53代天皇。諡号は日本根子天高譲弥遠尊。
文徳天皇・・・・・・・第55代天皇。諡号は田邑帝。
宇多天皇・・・・・・・第59代天皇。諡号は亭子院。

仏教・寺院関係
法相宗・・・・・・・・仏教宗派の一つ。
           本山は共に奈良市の興福寺、薬師寺。
華厳宗・・・・・・・・仏教宗派の一つ。大本山は奈良市の東大寺。
律宗・・・・・・・・・仏教宗派の一つ。総本山は奈良市の唐招提寺。
天台宗・・・・・・・・仏教宗派の一つ。総本山は大津市の延暦寺。
天台寺門宗・・・・・・天台宗の一派。総本山は大津市の園城寺。
天台真盛宗・・・・・・天台宗の一派。総本山は大津市の西教寺。
           滋賀県、福井県に多い。
聖観音宗・・・・・・・天台系宗派の一つ。総本山は台東区の浅草寺。
和宗・・・・・・・・・天台系宗派の一つ。総本山は天王寺区の四天王寺。
金峯山修験本宗・・・・天台系宗派の一つ。総本山は吉野町の金峯山寺。
粉河観音宗・・・・・・天台系宗派の一つ。総本山は紀の川市の粉河寺。
天台宗弾誓派・・・・・天台系宗派の一つ。総本山は伊勢原市の浄発願寺
浄土真宗遣迎院派・・・天台系宗派の一つ。本山は京都市の遣迎院。
高野山真言宗・・・・・真言宗の一派。総本山は高野町の金剛峯寺。
東寺真言宗・・・・・・真言宗の一派。総本山は京都市の東寺。
真言宗善通寺派・・・・真言宗の一派。総本山は善通寺市の善通寺。
真言宗醍醐派・・・・・真言宗の一派。総本山は京都市の醍醐寺。
真言宗御室派・・・・・真言宗の一派。総本山は京都市の仁和寺。
真言宗大覚寺派・・・・真言宗の一派。本山は京都市の大覚寺。
真言宗泉涌寺派・・・・真言宗の一派。総本山は京都市の泉涌寺。
真言宗山階派・・・・・真言宗の一派。本山は京都市の勧修寺。
信貴山真言宗・・・・・真言宗の一派。本山は平群町の朝護孫子寺。
真言宗中山寺派・・・・真言宗の一派。本山は宝塚市の中山寺。
真言三宝宗・・・・・・真言宗の一派。本山は宝塚市の清澄寺
真言宗須磨寺派・・・・真言宗の一派。本山は神戸市の須磨寺。
真言宗花山院派・・・・真言宗の一派。本山は三田市の菩提寺。
真言宗智山派・・・・・真言宗の一派。総本山は京都市の智積院。
真言宗豊山派・・・・・真言宗の一派。総本山は桜井市の長谷寺。
新義真言宗・・・・・・真言宗の一派。総本山は岩出市の根来寺。
真言立宗・・・・・・・真言宗の一派。総本山は奈良市の西大寺。
真言宗室生寺派・・・・真言宗の一派。大本山は宇陀市の室生寺
           1964年真言宗豊山派から独立した。
真言宗大日派・・・・・真言宗の一派。本山は足利市の鑁阿寺
明算真言宗・・・・・・真言宗の一派。大本山は和歌山市の圓蔵寺。
救世観音宗・・・・・・真言宗の一派。総本山は和歌山市の紀三井寺。
           1948年真言宗山階派から独立した。
浄土宗・・・・・・・・浄土教の一派。総本山は京都市の知恩院。
西山浄土宗・・・・・・浄土宗の一派。本山は長岡京市の光明寺。
浄土宗西山禅林寺派・・浄土宗の一派。本山は京都市の禅林寺。
浄土宗西山深草派・・・浄土宗の一派。本山は京都市の誓願寺。
浄土真宗本願寺派・・・浄土真宗の一派。浄土真宗諸派で最大。
           本山は京都市の西本願寺。
真宗大谷派・・・・・・浄土真宗の一派。浄土真宗諸派で第二。
           本山は京都市の東本願寺。
真宗高田派・・・・・・浄土真宗の一派。浄土真宗諸派で第三。
           本山は津市の専修寺。
真宗佛光寺派・・・・・浄土真宗の一派。本山は京都市の佛光寺。
真宗興正派・・・・・・浄土真宗の一派。本山は京都市の興正寺。
真宗木辺派・・・・・・浄土真宗の一派。本山は野洲市の錦織寺
真宗出雲路派・・・・・浄土真宗の一派。本山は越前市の毫摂寺。
真宗誠照寺派・・・・・浄土真宗の一派。本山は鯖江市の誠照寺。
真宗三門徒派・・・・・浄土真宗の一派。本山は福井市の専照寺。
真宗山元派・・・・・・浄土真宗の一派。本山は鯖江市の證誠寺。
真宗浄興寺派・・・・・浄土真宗の一派。本山は上越市の浄興寺。
浄土真宗親鸞会・・・・浄土真宗系の団体。富山県射水市に本部を置く。
時宗・・・・・・・・・浄土教の一派。本山は藤沢市の清浄光寺。
融通念仏宗・・・・・・浄土教の一派。総本山は大阪市の大念仏寺。
臨済宗妙心寺派・・・・臨済宗の一派。臨済宗諸派で最大。
           本山は京都市の妙心寺。
臨済宗永源寺派・・・・臨済宗の一派。本山は東近江市の永源寺
臨済宗方広寺派・・・・臨済宗の一派。本山は浜松市の方広寺。
臨済宗南禅寺派・・・・臨済宗の一派。本山は京都市の南禅寺。
臨済宗大徳寺派・・・・臨済宗の一派。本山は京都市の大徳寺。
臨済宗建仁寺派・・・・臨済宗の一派。本山は京都市の建仁寺。
臨済宗建長寺派・・・・臨済宗の一派。本山は鎌倉市の建長寺。
臨済宗円覚寺派・・・・臨済宗の一派。本山は鎌倉市の円覚寺。
臨済宗東福寺派・・・・臨済宗の一派。本山は京都市の東福寺。
臨済宗国泰寺派・・・・臨済宗の一派。本山は高岡市の国泰寺。
臨済宗向嶽寺派・・・・臨済宗の一派。本山は甲州市の向嶽寺。
臨済宗相国寺派・・・・臨済宗の一派。本山は京都市の相国寺。
臨済宗天龍寺派・・・・臨済宗の一派。本山は京都市の天龍寺。
臨済宗興聖寺派・・・・臨済宗の一派。本山は京都市の興聖寺。
曹洞宗・・・・・・・・禅宗の一派。本山は永平寺町の永平寺。
黄檗宗・・・・・・・・禅宗の一派。本山は宇治市の萬福寺。
普化(正)宗・・・・・禅宗の一派。本山は京都市の明暗寺。
日蓮宗・・・・・・・・仏教の宗派の一つ。本山は身延町の久遠寺。
法華宗本門流・・・・・日蓮宗系宗派の一つ。本山はは京都市の本能寺。
法華宗陣門流・・・・・日蓮宗系宗派の一つ。総本山は三条市の本成寺。
法華宗真門流・・・・・日蓮宗系宗派の一つ。本山は京都市の本隆寺。
顕本法華宗・・・・・・日蓮宗系宗派の一つ。本山は京都市の妙満寺。
本門法華宗・・・・・・日蓮宗系宗派の一つ。本山は京都市の妙蓮寺。
本門佛立宗・・・・・・日蓮宗系宗派の一つ。本山は京都市の宥清寺。
如来宗・・・・・・・・名古屋市に本部を置く宗教団体。
           本山は同市の青大悲寺。
単立(寺院)・・・・・どの宗派にも所属しない寺院のこと。
宝篋印塔・・・・・・・社寺にある石塔の一つ。
           境内に宝篋印陀羅尼が納められる。     

           1239年のものと伝える京都市高山寺のもの、
           1265年の銘がある京都市為因寺のものが古い。
陀羅尼・・・・・・・・サンスクリット語の原文を翻訳せず音写したもの。
磬・・・・・・・・・・仏具の一つ
。もとは古代中国で用いられていた。
           紀年銘のあるものとしては松本市の城山から
           出土した長保3年(1001年)のものが最古。
           岡崎市の桜井寺の大治2年(1127年)のものも古い。
鰐口・・・・・・・・・仏具の一つ。
           鰐口の初見は大河原町の大高山神社旧蔵の
           正応6年(1293年)のもので、
           紀年銘のあるものとしては磬と同じく松本市の城山から
           出土した長保3年(1001年)のものが最古。
雲版・・・・・・・・・仏具の一つ。
           食事など時刻を知らせる際に打ち鳴らすもの。
名号・・・・・・・・・南無阿弥陀仏のことを指す。
題目・・・・・・・・・南無妙法蓮華経のことを指す。
行基・・・・・・・・・668年~749年の僧。堺市生まれ。
           奈良市の喜光寺で没したという。
泰澄・・・・・・・・・682年~767年の僧。福井市生まれ。
法道・・・・・・・・・6世紀~7世紀頃インドから日本に渡ったとされる僧。
           兵庫県には法道が創建したと伝える寺院が多い。
重源・・・・・・・・・1121年~1206年の僧。京都生まれ。
覚鑁・・・・・・・・・1095年~1144年の真言宗の僧。
           諡号は興教大師。
心地覚心・・・・・・・1207年~1298年の臨済宗の僧。松本市生まれ。
           諡号は法燈国師。
蘭渓道隆・・・・・・・1213年~1278年の臨済宗の僧。四川省生まれ。
           諡号は大覚大師。
夢窓疎石・・・・・・・1275年~1351年の臨済宗の僧。津市生まれ。
景川宗派・・・・・・・1425年~1500年の臨済宗の僧。三重県生まれ。
東陽英朝・・・・・・・1428年~1504年の臨済宗の僧。八百津町生まれ。
愚堂東寔・・・・・・・1577年~1661年の臨済宗の僧。山県市生まれ。
弾誓・・・・・・・・・1552年~1613年の木食の僧。愛知県生まれ。
徳本・・・・・・・・・1758年~1818年の浄土宗の僧。和歌山県生まれ。


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# by sionozaki | 2017-10-22 13:22 | 用語説明 | Comments(0)