カテゴリ:三重県(174)( 174 )

海山道神社

三重県四日市市海山道町は海山道神社。
国道23号「海山道三」交差点を東へ向かう。読み「みやまど」。
近鉄名古屋線 海山道駅からすぐ。
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洲崎浜宮神明神社、稲荷神社、大漁社、必勝社、
福龍社などを合わせて海山道神社と称する。
洲崎浜宮神明神社の祭神は天照大御神など、
海山道神社の祭神は倉稲魂神など。
海山道神社の由来は「海でも山でも道を拓く」に由来する

例祭日は不明。2011年4月24日参拝。駐車場あり。

参拝の記録
近鉄名古屋線 海山道駅降りてすぐ。
境内には様々な社がある。

当日の参拝経路
海山道神社ー深田神社(鈴鹿市)阿自賀神社(鈴鹿市安塚町)


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by sionozaki | 2011-04-30 17:10 | 三重県(174) | Comments(0)

春日神社(名張市矢川)

三重県名張市矢川は春日神社。
名張市内の国道165号 名張綿生公民館付近を東側に入る。
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祭神 天児屋命、他4柱。
創建は不詳である。
古く鹿高山に鎮座し「加陁賀(かだか)明神」と称していた。
現在 安部田に鹿高神社が存在しているが、
この鹿高神社は古くは案部田神社と称していたという。
神宮寺に極楽寺、円楽寺がある。
春日神社石燈籠は三重県指定有形文化財。
燈籠銘文に「願主藤原康 正平八年癸巳十月廿二日○○沙弥得円」とある。
正平8年(1353年)の紀年銘がある燈籠は珍しいという。

例祭日は不明。2011年1月25日参拝。駐車場あり。
近隣に白山神社(名張市上三谷)、
真言宗豊山派の極楽寺(名張市)がある。


参拝の記録
県指定文化財指定を受けている燈籠は勝手神社(名張市黒田)にもある。
三重県指定有形文化財だが、看板には三重県指定史跡とある。
神宮寺の極楽寺(名張市)はすぐ近くにある。
周辺の道路は狭い。

当日の参拝経路
敢国神社
ー西蓮寺(伊賀市)ー國津神社(笠置町有市
葛神社(宇陀市榛原山辺三)
春日神社(名張市矢川)

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by sionozaki | 2011-01-30 17:24 | 三重県(174) | Comments(0)

敢国神社

三重県伊賀市一之宮は敢国神社。読み「あえくに」。
名阪国道 伊賀一之宮ICを降りてすぐ。
延喜式神名帳伊賀国伊賀郡の敢国神社に比定される。
伊賀国一宮。旧国幣中社。
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祭神は大彦命、少彦名命、金山比咩命。
創建は不詳。
元来はすぐ隣の 南宮山山域にあったとされる。
第8代孝元天皇の皇子 大彦命が当地に永住し創建という。
古来 阿拝郡(阿閇郡とも)を支配していた敢氏の氏神といい、
アベ氏(阿部姓や安倍姓)の祖神ともいわれる。
延喜元年(901年)完成の「日本三代実録」の
貞観9年(867年)10月5日の条に従五位上の神階の記述がある。
延長5年(927年)の延喜式神名帳では伊賀国唯一の大一坐となっている。
神宮寺として神光院(宗派不明)があった。
境内社に若宮八幡社、結社、小観社、神明社、
大石社、市杵島姫社、楠社などがある。
室町時代に流布した吉田神道の吉田兼右は
永禄11年(1568年)に編纂した著書の中で
中世に諏訪明神を勧請したことを示し、
勧請される以前は大石明神(大岩明神)が祭神であったとしている。
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社殿と神体山南宮山とは向き合う形となっている。
祭神に関して諸説あり度会延経が安倍氏の祖 大彦名命とし、
これに基づいて明治7年大彦命を主祭神とし、
配祀に金山比咩命と少彦名命としたともいう。
明治4年国幣中社となる。
伊賀市の御墓山古墳は大彦命の御墓である。

例祭日は12月4日、12月5日。
2011年1月25日一度目の参拝。
7月11日参拝二度目の参拝。駐車場あり

参拝の記録
伊賀国一宮。伊賀市内で最も著名な神社の一つ。
最も好きな神社、敢國神社という名称も素晴らしい。


当日の参拝経路
敢国神社ー西蓮寺(伊賀市)ー
國津神社(笠置町有市)
葛神社(宇陀市榛原山辺三)春日神社(名張市矢川)

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by sionozaki | 2011-01-28 22:36 | 三重県(174) | Comments(0)

丈六寺(名張市)

三重県名張市赤目町丈六は丈六寺。
名張と榛原を結ぶ国道165号「赤目口」信号機を四十滝側へ。
真言宗東寺派。日光山。本尊は釈迦如来。
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創建は不明だが、
大同年間(701年~704年)室生寺の四門の一つとして創建という。
丈六寺の「丈六」は丈六の仏像を安置したことに由来する。
名張市箕曲中村の真言宗室生寺派 福成就寺
名張市黒田の真言宗醍醐派 無動寺、
名張市平尾の高野山真言宗 宝蔵寺と合わせ名張郡の四大寺といわれた。
丈六寺石塔五輪塔、丈六寺大般若経及び法華経、
丈六寺釈迦涅槃図は名張市指定文化財。五輪塔。
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五輪塔は華厳宗の僧 良弁の供養塔といい塔高2m34cm、
正応2年(1289年)の銘がある。
基盤(石塔の基礎)は鎌倉時代のものでなく後世のものという。
般若経及び法華経は伊勢市出身の一夢法師が奉納したもの。
釈迦涅槃図は縦約2m、横約1m50cmのもので
室町時代に河内国交野より戦乱から逃れて伝わったものという。

2010年7月29日参拝、8月16日参拝。駐車場あり。
周辺に八幡神社(名張市赤目町丈六)、相楽神社(名張市)、
浄土宗の阿弥陀寺(名張市)、真言宗醍醐派の蓮福寺、
勝手神社(名張市赤目町柏原)、八幡神社(名張市赤目町星川)、
真言宗豊山派の極楽寺(名張市)、
真言宗室生寺派の宝積寺(名張市)などがある。


参拝の記録
近鉄大阪線 赤目口駅から徒歩10分程。
滝川郵便局のすぐ近く。

今回の旅行の参拝経路

大三神社ー浄芳寺(津市)ー専念寺(津市)ー善福寺(伊賀市)ー
種生神社常楽寺(伊賀市)阿保親王陵(伊賀市)丈六寺(名張市)
鹿高神社ー大野寺(宇陀市)ー長谷寺(桜井市)ー天落神六所権現ー
春日神社(奈良市都祁)

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by sionozaki | 2010-08-17 23:41 | 三重県(174) | Comments(0)

常楽寺(伊賀市)

三重県伊賀市種生松屋敷(旧名賀郡青山町種生松屋敷)は常楽寺。
国道165号「青山羽根」交差点を南へ向かう。

隣接する種生神社の神宮寺。
真言宗豊山派。利生山。本尊は釈迦如来。
同名寺院に常楽寺(松本市)などがある。

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創建は文明8年(1488年)。
常楽寺大般若経は国指定重要文化財。
大般若経のうち50巻は奈良時代に書き写されたもので、
貴重なものである。
徒然草の作者 兼好法師が晩年を過ごした草庵 草蒿寺が、
種生字松屋敷より南の種生字国見にあったが、現在は廃寺となっている。
一帯は梅林で、大正15年(1926年)に寺跡を示す石碑が建立された。

2010年8月15日参拝。駐車可。


参拝の記録
種生(たなお)は難読地名。
種生神社の神宮寺である。

今回の旅行の参拝経路

大三神社ー浄芳寺(津市)ー専念寺(津市)ー善福寺(伊賀市)ー
種生神社常楽寺(伊賀市阿保親王陵(伊賀市)丈六寺(名張市)
鹿高神社ー大野寺(宇陀市)ー長谷寺(桜井市)ー天落神六所権現ー
春日神社(奈良市都祁)

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by sionozaki | 2010-08-17 21:58 | 三重県(174) | Comments(0)

種生神社

三重県伊賀市種生松屋敷(旧名賀郡青山町種生松屋敷)は種生神社。
国道165号「青山羽根」交差点を南へ。
伊賀市の山間部に鎮座する。読み「たなお」。
神宮寺の常楽寺(伊賀市)が隣接する。

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主祭神 武甕槌神。その他18柱。
「伊水温故」によると同市阿保の大村神社からの勧請であり、
「三国地誌」に「鹿島祠、香取平岡同殿本社若宮」と記されている。
明治37年(1904年)以降、度々近隣の神社の合祀が行われ、
明治40年(1907年)国見の津島神社と
山立の若宮神社を合祀し種生神社と改称した。
明治40年(1907年)以降も合祀が行われ、
それに伴い各社の棟札が納められた。
毎年11月3日に行われる神事に「こたつき」と「馬駆」の御渡式があるが、
馬駆は昭和45年に廃止され、現在は行われていないという。
神宮寺は常楽寺(真言宗豊山派)。

例祭日は10月28日。2010年8月15日参拝。駐車場あり。

参拝の記録
種生(たなお)は難読地名。
当社は ほたるのふる里公園付近にある。

今回の旅行の参拝経路

大三神社ー浄芳寺(津市)ー専念寺(津市)ー善福寺(伊賀市)ー
種生神社常楽寺(伊賀市)阿保親王陵(伊賀市)丈六寺(名張市)
鹿高神社ー大野寺(宇陀市)ー長谷寺(桜井市)ー天落神六所権現ー
春日神社(奈良市都祁)

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by sionozaki | 2010-08-17 15:21 | 三重県(174) | Comments(0)

大三神社

三重県津市白山町大三(旧一志郡白山町大三)は大三神社。
近鉄大阪線「大三駅」付近。読み「おおみつ」。
津市内の国道165号「庄田西」と「大三」交差点区間。
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手元に参考になる資料がなく祭神や由緒は不明だが、
明治44年(1911年)村内と三ヶ野の神社を合祀するに当たり
大三神社として誕生した。

例祭日は不明。2010年8月15日参拝。駐車可。

参拝の記録
国道165号線沿い。
道路の空きスペースに駐車できる。

今回の旅行の参拝経路

大三神社ー浄芳寺(津市)ー専念寺(津市)ー善福寺(伊賀市)ー
種生神社常楽寺(伊賀市)阿保親王陵(伊賀市)丈六寺(名張市)
鹿高神社ー大野寺(宇陀市)ー長谷寺(桜井市)ー天落神六所権現ー
春日神社(奈良市都祁)

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by sionozaki | 2010-08-17 14:57 | 三重県(174) | Comments(0)

新大仏寺

三重県伊賀市富永(旧阿山郡大山田町富永)は新大仏寺。
国道163号の阿波郵便局付近を北へ向かう。
真言宗智山派。五宝山。本尊 廬舎那仏。
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創建は建長2年(1202年)で開山は重源。
奈良 東大寺(華厳宗)は治承4年(1180年)平重衡による兵火で
多くの伽藍を焼失した。
その後重源の活動により復興されるが、
当地には伊賀別所が置かれた。この伊賀別所が当寺である。
寛永13年(1635年)天災により多くの伽藍を失ったが、
上人堂と鎮守権現は残されたと伝える。
境内に大仏殿、上人堂、明王殿、芭蕉塚などがある。

新大仏寺木造如来坐像、新大仏寺木造重源上人坐像、
新大仏寺木造僧形坐像、新大仏寺絹本著色興正菩薩像、
新大仏寺板彫五輪塔は国指定重要文化財。
新大仏寺木造如来坐像は高さ約4m、
「阿波の大仏さん」と呼ばれ、頭部は快慶の作である。
東大寺の別所は七つあり東大寺七別所、重源の七別所という。
当伊賀別所のほか播磨別所、周防別所、高野新別所、
東大寺別所、渡辺別所、備中別所がある。
うち播磨別所は兵庫県小野市の浄土寺(高野山真言宗)、
周防別所は山口県周防市の阿弥陀寺(華厳宗)である。

2010年7月29日参拝。
8月16日二回目の参拝。駐車場あり。
少し離れて天台真盛宗の本願寺、
延喜式神名帳伊賀国山田郡阿波神社に比定される阿波神社などがある。

参拝の記録
この地の大寺である。

当日の参拝経路
本願寺(伊賀市)ー新大仏寺ー敢国神社ー相楽神社(名張市)ー
丈六寺(名張市)ー八咫烏神社(宇陀市)-宇太水分神社


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by sionozaki | 2010-08-01 01:12 | 三重県(174) | Comments(0)

多度大社

三重県桑名市多度町多度(旧桑名郡多度町多度)は多度大社。
国道258号「香取南」または
「新多度橋南詰」交差点を西へ向かう。
延喜式神名帳伊勢国桑名郡の多度神社に比定される。
名神大社。旧国幣大社。旧県社。
伊勢国二宮。全国の多度神社の総本社。

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祭神 天津彦根命、天目一箇命。
古くから多度山を御神体として信仰され、
雄略天皇の御代に社殿の造営という。
本殿は二つあり左側は多度神社の本殿、
もう右側は別宮 一目連神社(別宮)としての本殿である。
多度神社の祭神は天津彦根命、
別宮一目連神社の祭神は天目一箇命。
天目一箇命は天津彦根命の子である。
天平宝字7年(763年)神宮寺が創建、
宝亀11年(780年)神宮寺に三重塔が造立された。
明治6年県社指定。大正年間国幣大社指定。

多度山山中には「御枢岩」・「籠岩」など五つの名岩があるが
この内の豪雨により「籠岩」が転倒、
古銅鏡30面が発掘されたという。

天平宝字7年(763年)神宮寺が創建されるが、
神宮寺として相当に古いものである。
最も古いものは斉明天皇7年(661年)の三谷寺(広島県三次市)、
2番目が霊亀元年(715年)創建の気比神宮寺(福井県敦賀市)、
3番目が720年前後(養老年間)創建の若狭神宮寺(福井県敦賀市)、
その他 丹波与能神宮寺、宇佐八幡神宮寺、松浦神宮弥勒知識寺、
鹿島神宮寺、剣御子神宮寺などが古い(諸説あり)。
多度神宮寺は多度山山麓にあり、
801年(延暦20年)の「神宮寺伽藍縁起資材帳」によると、
満願禅師が多度山南辺に小堂と神像を造ったのが始まりとされる。
この資材帳に依って三重塔を始め、
多くの伽藍が整えられたことが分かっている。
現在神社東側には多度観音堂がある。

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堂内には千手観音立像と十一面観音立像が納められ、
千手観音は像高約119cmで一木造、
様式から製作は平安時代初期と推測されるという。
十一面観音は約112cmの寄木造、
南北時代前期の制作と考えられるという。

多度大社神宮寺伽藍縁起並資材帳、
多度大社銅鏡三十面、金銅五鈷鈴は国指定重要文化財。
多度大社短刀、多度大社太刀は三重県指定文化財。

延喜式神名帳伊勢国桑名郡には桑名神社、佐乃富神社、
小津神社、尾山神社、野志理神社、多度神社、
尾野神社、深江神社、額賀神社、宇賀神社、中臣神社、
長谷神社、立坂神社の以上15坐が記されている。

例祭日は5月5日。2010年6月24日参拝。駐車場あり。


参拝の記録
伊勢国二宮。


当日の参拝経路
真清田神社尾張大国霊神社ー多度大社

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by sionozaki | 2010-07-13 20:52 | 三重県(174) | Comments(0)

黒瀧神社(伊賀市)

三重県伊賀市治田(旧上野市治田)は黒瀧神社。
国道25号線沿いに鎮座する。名阪国道治田ICを降りてすぐ。
同名神社に黒瀧神社(松阪市)などがある。
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主祭神 天児屋命。
創建は寛弘7年(1010年)の創建と伝える。
明治期の合祀令に依り同市白樫の岡八幡宮に合祀されたが、
昭和21年に元の場へ返還され石段などが整備された。

例祭日は不明。2010年5月29日参拝。駐車可。
近隣に真言宗豊山派の薬師寺(伊賀市治田)がある。


参拝の記録
名阪国道治田ICを降りてすぐ。
近くの薬師寺には樹齢500年以上の八幡杉(市天然記念物)がある。

今回の旅行の参拝経路

七栗神社ー延寿寺(津市)ー大村神社(伊賀市)ー相楽神社(名張市)ー
春日神社(名張市赤目町一ノ井福成就寺ー延寿寺(名張市)ー
室生寺室生龍穴神社宇陀水分神社(宇陀市榛原下井足)
墨坂神社(宇陀市)ー神波多神社ー善明院(山添村)ー黒瀧神社(伊賀市)


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by sionozaki | 2010-07-12 23:40 | 三重県(174) | Comments(0)