カテゴリ:奈良県(40)( 40 )

飛鳥寺(明日香村)

奈良県高市郡明日香村大字飛鳥は飛鳥寺。
国道169号「丈六」交差点を東へ向かう。日本最古級の寺院。
式内社 飛鳥坐神社の概ね西側にある。
真言宗豊山派。鳥形山。本尊は釈迦如来。
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日本最古の本格的寺院であった法興寺の後身寺院で、
6世紀末から7世紀始めの創建である。蘇我氏の氏寺。
養老4年(720年)成立の「日本書紀」に、
用明天皇2年(587年)蘇我馬子により発願とある。
飛鳥時代には天皇の病気平癒祈願など中心的な役割を果たした。
都が平城京に移ると元興寺(奈良市)に機能を移し、
元元興寺と称されたが建久7年(1196年)焼失し廃寺となる。
長い間釈迦如来像を安置する堂のみがあった。
昭和31年より本格的な発掘調査が行われ寺域は南北290m、
東西200~250mの規模があったことが確認された。本堂。

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飛鳥寺銅像釈迦如来坐像は国指定重要文化財。
飛鳥寺跡は国指定史跡。
銅像釈迦如来坐像は高さ約2m75cm、
推古天皇14年(606年)または推古天皇17年(609年)に
鞍作利止により造立されたものである。通称「飛鳥大仏」。

2010年9月29日参拝。駐車場あり(有料)。拝観料あり。
近隣に浄土宗の来迎寺、
蘇我入鹿首塚、飛鳥坐神社がある。


参拝の記録
周辺は田園地帯、
秋季には彼岸花が咲きとても美しい。

今回の旅行の参拝経路
橿原神宮飛鳥坐神社飛鳥寺(明日香村)南法華寺・壺坂寺
丹生官省符神社ー慈尊院(九度山町)ー智足院(紀の川市)
観音寺(紀の川市別所)ー粉河寺ー粉河産土神社ー十禅律院
丹生都比売神社八幡神社(かつらぎ町下天野ー金剛峯寺ー隅田八幡神社


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by sionozaki | 2010-10-05 12:05 | 奈良県(40) | Comments(0)

飛鳥坐神社

奈良県明日香村は飛鳥坐神社。
国道169号「丈六」交差点を東へ向かう。飛鳥寺の概ね東側。
延喜式神名帳大和国高市郡の飛鳥坐神社に比定される。
また境内社の飛鳥山口坐神社は、
延喜式神名帳大和国高市郡の飛鳥山口坐神社に比定される。
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祭神 事代主神、高皇産霊命、飛鳥三日比売命、大物主命。
延喜式神名帳には飛鳥坐神社四坐とある。
創建は不詳。
創建時は他の場に鎮座し天長9年(829年)現在地に遷座という。
賀夜奈流美命は「延喜式」と「類聚三代格」では賀屋鳴比女命と表記されるが、
記紀に記述のない性格不明の神という。
また飛鳥三日比売命は賀夜奈流美命と同神という。
養老4年(720年)成立の「日本書紀」朱鳥元年(686年)7月条に
「幣を紀伊国に居す国懸神・飛鳥四社・住吉大神に奉りたまふ」とあり、
この飛鳥四社は当社に比定される。
延喜式神名帳大和国高市郡の加夜奈留美命神社は、当社と関係が深い。
鎌倉時代に成立の「日本紀略」に
当社がもと甘南備山に鎮座していたことが書かれる。
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都が平城に移ると衰退するが、
当社が天照大御神の旧地とする信仰も起き、元伊勢として信仰された。
境内社に飛鳥山口坐神社、八幡神社、稲荷社、奥の社、
祓戸社、八神殿、琴平社、陰陽石などがある。
もとは80社程の末社があったが火災などにより焼失した。
うち飛鳥山口坐神社は祭神 大山津見乃神、久久乃知之神、猿田彦命。
延喜式神名帳大和国高市郡の飛鳥山口坐神社に比定され、
もとは酒船石の場にあったとされる。
社家は代々飛鳥氏が勤める。

例祭日は2月第一日曜日。2010年9月29日参拝。駐車場なし。
近隣に小原神社(明日香村小原)がある。

参拝の記録
飛鳥寺から歩いてすぐの場にある。


今回の旅行の参拝経路
橿原神宮飛鳥坐神社飛鳥寺(明日香村)南法華寺・壺坂寺
丹生官省符神社ー慈尊院(九度山町)ー智足院(紀の川市)
観音寺(紀の川市別所)ー粉河寺ー粉河産土神社ー十禅律院
丹生都比売神社八幡神社(かつらぎ町下天野ー金剛峯寺ー隅田八幡神社


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by sionozaki | 2010-10-05 11:05 | 奈良県(40) | Comments(0)

橿原神宮

奈良県橿原市久米町は橿原神宮。
国道169号「丈六」交差点の北西。
旧官幣大社。別表神社。
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祭神 神武天皇、媛蹈韛五十鈴皇后。
創建は明治23年(1890年)。
初代神武天皇は宮崎日向の地で天孫降臨し、
その後 畝傍山の東南の橿原の場に皇居を営んだと伝え、
明治天皇により官幣大社として創建された。
創建時 この地には洞部落と呼ばれる被差別部落があったが、
創建に当たり移転させられたともいう。
昭和15年拡張工事が行われ、内拝殿、外拝殿、廻廊などが遷宮された。
橿原神宮本殿は国指定重要文化財。
本殿は京都御所の建物を移築したものである。

例祭日は2月11日(紀元祭)、10月3日(秋季例祭)。
2010年9月29日参拝。駐車場あり(有料)。
近隣に久米寺(橿原市)、久米御縣神社がある。


参拝の記録
境内は広大である。
初詣の参拝者数は奈良県下で屈指である。

今回の旅行の参拝経路
橿原神宮ー飛鳥坐神社飛鳥寺(明日香村)南法華寺・壺坂寺
丹生官省符神社ー慈尊院(九度山町)ー智足院(紀の川市)
観音寺(紀の川市別所)ー粉河寺ー粉河産土神社ー十禅律院
丹生都比売神社八幡神社(かつらぎ町下天野ー金剛峯寺ー隅田八幡神社


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by sionozaki | 2010-10-05 03:55 | 奈良県(40) | Comments(0)

春日神社(奈良市針町)

奈良県奈良市針町(旧山辺郡都祁村針)は春日神社。
国道25号「針インター北」交差点を西へ。針郵便局の近く。
真言宗豊山派の観音寺(奈良市針町)が隣接する。
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祭神 天児屋命。
延暦年間(792年~806年)の創建と伝える。
古く針地域一帯は春日大社の荘園であった。
天正6年(1578年)の銘のある春日型燈籠がある。
神宮寺も存在したが現在は廃寺となっているという。

例祭日は不明。2010年8月16日参拝。駐車場なし。
近隣に御霊神社(奈良市針町)がある。


参拝の記録
道の駅 針テラスの近く。

今回の旅行の参拝経路

大三神社ー浄芳寺(津市)ー専念寺(津市)ー善福寺(伊賀市)ー
種生神社常楽寺(伊賀市)阿保親王陵(伊賀市)丈六寺(名張市)
鹿高神社ー大野寺(宇陀市)ー長谷寺(桜井市)ー天落神六所権現ー
春日神社(奈良市針町)

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by sionozaki | 2010-08-28 15:04 | 奈良県(40) | Comments(0)

大野寺(宇陀市)

奈良県宇陀市室生大野(旧宇陀郡室生村大野)は大野寺。
宇陀市内の国道165号「室生寺入口」交差点付近を北へ向かう。
真言宗室生寺派。楊柳山。本尊は弥勒菩薩。
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寺伝に依れば白鳳9年(681年)役小角の開創と伝える。
天長元年(824年)空海により堂宇が建てられ、
慈尊院弥勒寺と称されたという。
また興福寺と関連が深いともいわれる。
「室生寺西の大門」と称される。
明治33年大火に遭い伽藍を焼失した。
寺院の前には宇陀川が流れ、対岸に弥勒磨崖仏がある。

大野寺木造地蔵菩薩立像は国指定重要文化財。
大野寺石仏は国指定史跡。
石仏は弥勒磨崖仏で総高約13.8m、
奈良時代初め興福寺の僧 雅縁が発願し、
承元元年(1207年)宋の石匠により制作が開始されたもので、
承元3年(1209年)開眼供養が行われたという。

2010年8月16日参拝。駐車場あり。拝観料あり。
近隣の室生口大野駅付近に海神社(宇陀市室生大野)がある。

参拝の記録
近鉄大阪線 室生口大野駅から徒歩5分程。
拝観料は境内参拝の場合。

今回の旅行の参拝経路

大三神社ー浄芳寺(津市)ー専念寺(津市)ー善福寺(伊賀市)ー
種生神社常楽寺(伊賀市)阿保親王陵(伊賀市)丈六寺(名張市)
鹿高神社ー大野寺(宇陀市)ー長谷寺(桜井市)ー天落神六所権現ー
春日神社(奈良市都祁)

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by sionozaki | 2010-08-27 23:19 | 奈良県(40) | Comments(0)

八咫烏神社

奈良県宇陀市榛原高塚(旧宇陀郡榛原町高塚)は八咫烏神社。
国道370号「野依」交差点を東へ向かう。旧県社。
延喜式神名帳大和国宇陀郡の八咫烏神社に比定される。
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祭神 武角身命。
創建は慶雲2年(705年)。
延暦16年(797年)成立の「続日本紀」慶雲2年(705年)9月条に
大和国宇多郡に祭祀したことが記されている。
中世は廃退し毎年社参を送っていた京都市の下鴨神社に
願い出て例祭も中止するに至っていた。
文政年間(1818年~1830年)石造神殿から
現在の春日造の拝殿となったという。
大正3年近隣の神社を合祀、近年になって社殿の整備や社格昇進が行われた。
昭和15年県社指定。

例祭日は11月3日。2010年7月29日参拝。駐車場あり。
近隣にもと真言宗の蓮昇寺(黄檗宗)がある。

参拝の記録
神社前に芳野川が流れる。
蓮昇寺はもと真言宗寺院、次回宇陀に行った際に参拝する。

今回の旅行の参拝経路
本願寺(伊賀市)ー新大仏寺ー敢国神社ー相楽神社(名張市)ー
丈六寺(名張市)ー八咫烏神社ー宇太水分神社


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by sionozaki | 2010-08-01 01:44 | 奈良県(40) | Comments(0)

神波多神社

奈良県山辺郡山添村中峰山は神波多神社。読み「かんはた」。
名阪国道でない国道25号沿いに鎮座する。
延喜式神名帳大和国添上郡の神波多神社に比定される。
また延喜式の臨時祭の巻に書かれる
「大和与伊賀境」に祀られた神社に比定される。旧県社。
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祭神 素盞鳴命、春日大神、櫛稲田姫命。
創建は不詳。
「延喜式」の臨時祭に畿内十ヶ所に祀った疫神のうちの
「大和与伊賀境」に祀られた疫神は当社に比定される。
天正9年(1581年)織田信長の伊賀攻めの際に
縁起に関わる多くの書物を失った。
本殿周辺から平安期のものと推測される銅鏡が出土した。
神宮寺は同じ敷地内にある善明院(真言宗豊山派)。
境内社に稲荷社、津島社などがある。大正15年県社指定。
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神波多神社本殿は奈良県指定重要文化財。
神波多神社石燈籠は山添村指定文化財。
本殿は五間社流造、桧皮葺。正面屋根中央に千鳥破風がある。
本殿の造立年を示す棟札はないが、数多くの棟札が残されている。
石燈籠は正和元年(1312年)の銘がある。

例祭日は10月15日。2010年5月29日参拝。駐車可。


参拝の記録
名阪国道五月橋ICを降りてすぐ。
グーグルマップには神社名の記載がない。
2010年の参拝当時 神宮寺善明院の住職罷免の掲示があった。

今回の旅行の参拝経路

七栗神社ー延寿寺(津市)ー大村神社(伊賀市)ー相楽神社(名張市)ー
春日神社(名張市赤目町一ノ井福成就寺ー延寿寺(名張市)ー
室生寺室生龍穴神社宇陀水分神社(宇陀市榛原下井足)
墨坂神社(宇陀市)ー神波多神社ー善明院(山添村)ー黒瀧神社(伊賀市)


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by sionozaki | 2010-07-10 00:19 | 奈良県(40) | Comments(0)

宇陀水分神社(宇陀市榛原下井足)

奈良県宇陀市榛原下井足(旧宇陀郡榛原町下井足)は宇陀水分神社。
宇陀市役所より南側。奈良県立榛生昇陽高校の近く。
鎮座する山を舟形山または水分山という。
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舟形山に鎮座する。
祭神 天水分神、国水分神、天児屋命、誉田別命。
境内社にに石神神社、稲荷神社、金比羅神社がある。
「水分神」は水の配分に関わる神で、
奈良県に於いては吉野水分神社、都祁水分神社など多数ある。
神宮寺に田山寺があった。

例祭は不明。2010年5月29日参拝。駐車場なし。
周辺に本化日蓮宗の法清寺、八咫烏神社がある。


参拝の記録
萩の里西公園に隣接。
神社の近くを芳野川が流れる。

今回の旅行の参拝経路

七栗神社ー延寿寺(津市)ー大村神社(伊賀市)ー相楽神社(名張市)ー
春日神社(名張市赤目町一ノ井福成就寺ー延寿寺(名張市)ー
室生寺室生龍穴神社宇陀水分神社(宇陀市榛原下井足)
墨坂神社(宇陀市)ー神波多神社ー善明院(山添村)ー黒瀧神社(伊賀市)


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by sionozaki | 2010-07-09 06:14 | 奈良県(40) | Comments(0)

室生龍穴神社

奈良県宇陀市室生区室生(旧宇陀郡室生村室生)は室生龍穴神社。
国道165号「室生寺入口」交差点を南へ向かう。
延喜式神名帳大和国宇陀郡の室生龍穴神社に比定される。
室生寺は当社の神宮寺である。
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祭神 高龗神。
また天児屋命、埴山姫命、大山祇命、須佐之男命、水波能売命を配祀する。
延喜元年(901年)完成の「日本三代実録」貞観9年の条に
正五位下の神階の記述がある。
神社奥の山中には龍穴という岩屋があり、
雨乞い等の神事が行われてきた。
本殿は持たずこの龍穴を御神体としている。
中世の武士赤埴(あかばね)氏関連の文書によると、
当社は須世理姫命が岩穴に籠った旧跡であることが記され、
古来は須世理姫命を祀っていた考えられるという(歴史地名大系、平凡社)。
須世理姫命は古来宇陀市榛原町赤埴の白岩神社に祀られ、
室生寺の創建に当たって遷座させたものと考えられるという。
境内社に道主貴神社、手力男神社がある。

例祭日は10月15日。2010年5月29日参拝。駐車可。


参拝の記録
神社名は龍穴に由来している。
本殿はなく古い形式を残している神社である。

今回の旅行の参拝経路

七栗神社ー延寿寺(津市)ー大村神社(伊賀市)ー相楽神社(名張市)ー
春日神社(名張市赤目町一ノ井福成就寺ー延寿寺(名張市)ー
室生寺ー室生龍穴神社宇陀水分神社(宇陀市榛原下井足)
墨坂神社(宇陀市)ー神波多神社ー善明院(山添村)ー黒瀧神社(伊賀市)


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by sionozaki | 2010-06-26 12:13 | 奈良県(40) | Comments(0)

室生寺

奈良県宇陀市室生(旧宇陀郡室生村室生)は室生寺。
宇陀市内の国道165号「室生寺入口」交差点付近を南へ向かう。
真言宗室生寺派大本山。宀一山、本尊 釈迦如来。

室生龍穴神社
の神宮寺である。
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創建は天武天皇9年(680年)で開創は役行者と伝える。
桓武天皇の病気平癒のために創建された。
諸堂の造営には興福寺の僧であった修円が担った。
1964年まで真言宗豊山派に属したが、
真言宗室生寺派として独立した。

室生寺五重塔、室生寺本堂、室生寺金堂、室生寺木造釈迦如来立像、
室生寺木造釈迦如来坐像、室生寺木造十一面観音立像、
室生寺板絵著色伝帝釈天曼荼羅図は国宝。
室生寺弥勒堂、室生寺御影堂、室生寺納経塔、
室生寺木造文殊菩薩立像、
室生寺木造地蔵坐像立像などは国指定重要文化財。
室生山暖地性シダ群落は国指定天然記念物。
五重塔は高さ16.18m、
平安時代初期の建立で国内の塔では最も小さい。
塔最上部の相輪には水煙ではなく宝瓶を冠する珍しい例である。
木造釈迦如来立像、木造釈迦如来坐像、木造十一面観音立像は
すべて平安初期の造立である。

2010年5月29日参拝。駐車場あり(有料)。拝観料あり。

参拝の記録
古刹中の古刹。
すぐ近くの室生龍穴神社の神宮寺である。

今回の旅行の参拝経路

七栗神社ー延寿寺(津市)ー大村神社(伊賀市)ー相楽神社(名張市)ー
春日神社(名張市赤目町一ノ井福成就寺ー延寿寺(名張市)ー
室生寺ー室生龍穴神社宇陀水分神社(宇陀市榛原下井足)
墨坂神社(宇陀市)ー神波多神社ー善明院(山添村)ー黒瀧神社(伊賀市)


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by sionozaki | 2010-06-21 12:15 | 奈良県(40) | Comments(0)