能仁寺

埼玉県飯能市大字飯能は能仁寺。
国道299号「中山(西)」交差点を南へ向かう。
曹洞宗。武陽山。本尊 盧遮那仏
c0182455_09144291.jpg
寺伝に依れば文亀元年(1501年)中山家範が
父である中山家勝のために創建したと伝えるが、
家勝自身の創建とも伝える。
天正19年(1591年)徳川家康から寺領5石が寄進され、
宝永2年(1705年)には寺領50石にもなった。
慶応4年(1868年)渋沢成一郎らは
西東京市の田無に集結し振武郡を結成、

当寺や飯能市内の観音寺(飯能市)、智観寺、玉宝寺、
心応寺などに立て籠もったが敗北した(飯能戦争)。
能仁寺庭園は飯能市指定文化財。
当寺の北側には天覧山(標高197m)がある。

2017年4月13日参拝。駐車場あり。
近隣に飯能八坂神社、諏訪八幡神社、
真言宗智山派の観音寺がある。


[PR]
by sionozaki | 2017-06-28 09:11 | 埼玉県(18) | Comments(0)
<< 高麗川神社 観音寺(飯能市) >>