洞雲寺(白川町)

岐阜県加茂郡白川町和泉は洞雲寺。
国道41号「白川口」交差点を北東へ、
その先岐阜県道62号線沿いにある。
曹洞宗。大龍山。本尊は聖観音。
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創建は康正元年(1455年)と伝え、
劫庵寂永という老僧が庵を結んだことが始まりという。
その後慶長9年(1604年)に洞雲寺となる。
田代の洞雲寺と呼ばれ もと外山山上にあったが
昭和33年に現在地に移った。
洞雲寺須弥壇、大龍山扁額、洞雲寺の駕籠は
白川町指定有形文化財。
「とううん」寺と呼ばれるが正しい読みは「どううん」寺である。
中部四十九薬師霊場第四十六番札所。

2017年3月15日参拝。駐車場あり。
少し離れて河股神社などがある。


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by sionozaki | 2017-05-04 12:01 | 岐阜県(167) | Comments(0)
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