鵜川原神社

三重県三重郡菰野町大強原は鵜川原神社。
三重県道140号「大強原」交差点付近。読み「うがわら」。
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祭神 天照大神、天児屋命、菅原道真、宇迦之御魂神、
八坂刀売命、応神天皇、建御名方命、市杵島姫命、建速須佐之男命、
若帯日子命、日本武尊、高皇産霊神、天照大御神、応神天皇、
伊邪那岐命、大雀命、天白羽命、宇気比神、大山祇神。
もと「御厨神明宮」と称し、字 宮瀬古に鎮座していた。
1656年(明暦2年)現在地に遷座、同時に大強原神社に改称する。
明治41年以降周辺の神社を合祀。県内の他の神社同様祭神が数多い。
境内社に奥宮稲荷社、表忠殿がある。拝殿。
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旧地である字 宮瀬古は、
垂仁天皇の御代に天照大御神が同殿同床からの脱却のため諸国を巡った際の
伊勢国野代宮と伊勢国奈其波志忍山宮(なごわしのあしのやまのみや)間の
頓宮跡である。頓宮とは行幸時の仮の宮のことである。
地名 大強原の読み方は「おおごはら」。

例祭日は10月9日、10日。2016年9月27日参拝。駐車場あり。
周辺に薬師堂、真宗本願寺派の光了寺、大谷派の盛願寺、西念寺がある。


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by sionozaki | 2016-10-22 10:17 | 三重県(174) | Comments(0)
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