名古屋市~長野県根羽村、売木村、阿南町、愛知県設楽町 国道153号、418号

2014年10月4日(土)は長野県根羽村、売木村に行ってみる。
国道153号で旧足助町、旧稲武町を経由し、
根羽村の「月瀬の大杉」を見て、
その先418号で阿南町へ抜ける計画。
長野県へ日帰りで出掛けるのは初めて。
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旧足助町の「梶平」交差点。
1週間前にもこの付近に来ているのに続けて来てしまった。
名古屋市内には行っていない式内社・神社も多いが、
やはり田舎町の神社を見ている方が楽しい。
愛知・長野県境 旧稲武町の大野瀬町には「子持ち桂」がある。
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国道から少しだけダートを経て、「子持ち桂」の入り口。
10分位歩くと桂の木の大木が現れる。
この桂の木に至るまでの道は澄んだ小川が流れ、正に理想郷。
「全国の植物」カテゴリを作ったので、またそちらで紹介をします。
豊田市大野瀬町を過ぎると長野県下伊那郡根羽村。
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根羽村は人口が千人もいない過疎の村、
古くは三河国に属した。
根羽村平には国天然記念物の「月瀬の大杉」があり、
2009年12月以来に訪れる。
あの時は153号で松本まで帰ったのだった。
その先 平谷村の「平谷」交差点で国道418号へ、
平谷峠・売木峠を経て下伊那郡売木村、阿南町へと至る。
平谷の道の駅も根羽の道の駅も2回目、とても懐かしく思った。
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この418号線は豊川・新城方面から来る151号と交差するが、
交差する場には「道の駅 信州新野千石平」がある。
ここへは昨年の12月末 実家に帰省する際に寄った。
最短距離を通ることが目的ではないからいいのだが、
名古屋から豊川を経て151号で松本に行くより、
旧稲武町・根羽村を経て418号で
阿南町に出た方が近いのだなと思った。
今日は晴天の休日とあって道の駅の駐車場も混雑、バイクも多い。
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この道の駅付近の伊豆神社(阿南町)は何故か寄らず。
その先151号を走るが新城・豊川へ行くのは遠回りだから
途中県道で旧北設楽郡津具村、設楽町を通り旧稲武町へ。
また国道153号で豊田市平戸橋町方面へ帰りました。
この豊田の平戸橋付近の馬場瀬神社、馬場瀬神社古墳、
津嶋神社(豊田市扶桑町)、胸形神社にはまた訪問予定。

今回は神明神社(豊田市北小田町)、子持ち桂、月瀬の大杉、
月瀬神社(根羽村)、諏訪神社(平谷村)、
中当神社の6か所を紹介します。
ここ最近アクセス数がとても多い、
連日1日に200も付くのは珍しいことです。

三田天満宮の事件はとても残念に思いました。


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by sionozaki | 2014-10-05 15:13 | 散策の記録・旅日記 | Comments(0)
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