名古屋市~瀬戸市、岐阜県土岐市、瑞浪市 国道363号、248号

2014年8月22日(金)は国道363号で土岐市、瑞浪市へ行く。
国道363号は名古屋市名東区と岐阜県中津川市を結ぶ国道で、
起点は環状2号「引山」交差点、終点は国道19号「中村」交差点。
途中高浜市へ向かう国道419号線と交差し、
19号「中村」交差点を東へ進めば長野県松本市、長野市へと続く。

この夏は雨の日が多く、なかなか出掛けにくいということもあったが、
それにしても余りにも出掛けていない。
瀬戸市品野町の「品野交番前」交差点までは248号と重複しており、
ここが363号分岐。その先は県境で山道は険しくなる。
土岐市鶴里町柿野雨沢の白鳥神社を過ぎると、
カーブ左手に南宮神社(土岐市鶴里町)がある。
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その先道なりに向かうと、瑞浪市に入る。
土岐市・瑞浪市の境は土岐市曽木町住久保付近。
瑞浪市に入るとすぐ豊田市・高浜市へ向かう国道419号起点、
ここには大きな美濃焼の狛犬と八王子神社(瑞浪市陶町)がある。
この辺りは昭和の大合併以前は恵那郡陶町といった。
その名の通り古くから陶器作りの盛んな地である。
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このまま363号を進むと旧恵那郡山岡町、旧岩村町である。
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津島神社(瑞浪市陶町猿爪)、
貴布禰神社(恵那市山岡町上手向)などにも
行きたかったが、水上神社(瑞浪市)まで行って帰路につく。

今回は南宮神社(土岐市鶴里町)、八王子神社(瑞浪市陶町)、
水上神社(瑞浪市)の3社を紹介します。
運転中 旧小原村の419号沿いにも多くの社寺が目に入りました。
郡上市の白山中居神社・長滝白山神社なども行きたいですが、
今回位の近場で暫く神社散策します。

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by sionozaki | 2014-08-23 15:46 | 散策の記録・旅日記(31) | Comments(0)
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