名古屋市~豊川市一宮町、新城市、東栄町、長野県阿南町、松本市 国道151号、153号

昨年のお正月は実家に帰らなかったが、
両方の祖母も大分高齢であるし、
離れた場所で一人暮らしをしていれば
両親でさえ殆ど会わない状態であるので
今年は帰郷することにする。12月30日のこと。

ただ高速を使って実家まで帰っては勿体ないので、
神社散策をしつつ松本へ。
三河の大社 砥鹿神社へはまだ行ったことがないので、
名古屋から豊川までは東名、
豊川から松本までは国道151号を走ることに。
旧一宮町の砥鹿神社は一宮だけあって壮大な神社だった。
国道151号は暫く宇連川に沿う形となる。
昨夏の渇水の際にはこの川の名やダムの名前を良く聞いた。
その先を進めば新城市を越えて北設楽郡東栄町となる。
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東栄駅の辺りで国道から逸れて駅の方へ行ってみるが、
住宅も多くない。
東栄町の中心は駅の方ではなくて、役場のある場所の方なのだろう。
町内では本郷にある諏訪南宮神社にのみ参拝する。
道を進んで行くと、「すれ違い困難」という看板を何度も見る。
東栄町と豊根町を繋ぐ太和金(たわがね)トンネルのこと。
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豊根村を過ぎれば愈々長野県に入る。
長野県最南端下伊那郡阿南町である。
新潟の村上市の人が上越・糸魚川のことを良く知らないように、
三重の桑名や四日市の住人が伊勢や熊野のことを良く知らないように、
長野県でも松本の人間には、
阿南町が何処にあるか分からない人が多いだろう。
阿南町には今回初めて来る。
151号の愛知・長野県境 「新野峠(にいのとうげ)」では、
突然雪が現れる。しかも路面にも雪がある。
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阿南町からは天竜峡を経て飯田の街になる。
その先伊那からは伊那ICで中央道へ、
松本ICまで高速を使いました。

大晦日は松本市内の祖母の家で家族・親類と過ごし、
2日には千曲市の佐良志奈神社、智識寺に詣でました。
長野県の神社、寺院はこれから紹介していきます。

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by sionozaki | 2014-01-26 17:44 | 散策の記録・旅日記 | Comments(0)
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