常陸国総社宮

茨城県石岡市総社は常陸国総社宮。
総社宮とも。常陸国の総社。
国道355号「恋瀬橋北」交差点を入る。
近くを恋瀬川が流れる。

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祭神は伊弉諾命、大国主命、素戔嗚尊、瓊々杵尊、
大宮比売命、布留大神。
総社は平安時代頃、国内の主要な神社を一ヶ所に集め
国司が参拝しやすくしたもの。
中世には一宮の鹿島神宮と共に度々幣帛を与ったという(由緒書)。
1680年(延宝8年)造立の随神造一体は
石岡市指定文化財。
茅葺屋根の随神門は1627年(寛永4年)の再建。
新編常陸国誌には神宮寺が存在したことが記されている。

例祭日は9月15日。
関東三大祭の一つとされ石岡のまつりという。
かつては9月9日前後の3日間行われていた。
駐車場あり。2013年3月20日参拝。
近隣に天台宗の東耀寺、龍光院、
単立の不動院、青屋神社などがある。


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by sionozaki | 2013-04-06 09:32 | 茨城県(5) | Comments(0)
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