金神社(瀬戸市)

愛知県瀬戸市小金町は金神社。読み「こがね」。
延喜式神名帳尾張国山田郡の金神社に比定される。
神社のある場所の地名「小金町」は「おがねちょう」と読む。
公立陶生病院の北西に鎮座。
同名社に金神社(稲沢市)がある。

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祭神 金山彦命、菊理媛命、尾張金連(おわりかねのむらじ)。
もと瀬戸市水北町付近にあったが、
居住者の増加に伴い昭和7年に現在地に遷座された。

もとは感應寺(瀬戸市)の鎮守社であり、
「白山社」と称していた(愛知の式内社とその周辺、歴史地名大系)。
感應寺は現在臨済宗の寺院だが、
もと天台宗の古い寺であったと見られる。
祭神尾張金連は尾治金連とも表記され、
天香山命15世の孫という。

例祭は10月15日前後の日曜日。2012年9月14日参拝。駐車場なし。

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by sionozaki | 2012-09-29 03:14 | 愛知県(303) | Comments(0)
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