白山比咩神社(津市白山町川口)

三重県津市白山町川口(旧一志郡白山町川口)は白山比咩神社。
川口白山比咩神社とも。
国道165号「大三」交差点を南へ向かう。
三重県道15号を東から向かうと名松線伊勢大井駅を過ぎ、
トンネルを越えるとすぐ左手に鳥居が見える。
その鳥居をくぐって山路を登る。
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祭神 菊理姫命、伊邪那岐命、伊邪那美命、他16柱。
合併以前の町名「白山町」は、
白山比咩神が祀られてきたことに由来する。
町内には七つのこの神を祀る神社があるが、
当社だけが白山権現を祀ることから、「正白山」といったという。
同市白山町上ノ村にある成願寺が有する
「白山妙理大権現本気記」に依れば、珍徳上人が諸国を巡った末に
文徳22(1553年)に当社を創建したという。
しかし白山七社の他の神社の様相から、
当社の創建はそれより前と考えるべきという。
珍徳上人は同町南出の若宮八幡宮の社僧。
勧請元は加賀の白山比咩神社である。
神宮寺は隣接の真言院(真言宗御室派)。
真言院から下へ数分程歩いた所に「子授け岩」がある、
これは磐座とも考えられる。
川口は銅鐸が出土した地でもある。

国道165号「倭1」交差点を南に入ると
南出の白山比咩神社がある。

例祭は10月10日。2012年7月7日参拝。駐車場あり。


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by sionozaki | 2012-08-02 16:57 | 三重県(174) | Comments(0)
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