粥見神社

三重県松阪市飯南町粥見(旧飯南郡飯南町粥見)は粥見神社。
読み「かゆみ」。
国道166号「粥見出鹿」交差点付近。

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祭神は天照大御神、大山津見命、桜大刀自命、豊雲神、
阿夜訶志古泥神、金山彦神、
溝口大神、石長比売命など。
三重県は神社整理が活発であった為、
多くの祭神となる神社が多い。
創建は不詳。
明治始め頃 八雲八柱神社と称しており、
明治41年粥見地区の神社を合祀、粥見神社に改称した。

毎年3月の例祭で奉納される神事「てんてん」は
700年の歴史があるという。
鼻欠は先駆神、天狗は猿田彦神、雄獅子は瓊々杵尊、
雌獅子は木花咲耶姫に擬せられ、太鼓を打ち鳴らす。
ほか浦安の舞なども行われる。

例祭日は3月最後の日曜日。
2012年6月2日参拝。駐車場はないが周辺に駐車可。

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by sionozaki | 2012-07-07 11:41 | 三重県(172) | Comments(0)
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