名古屋市~富山県高岡市、石川県羽咋市、岐阜県高山市、長野県松本市 国道156号、471号など

2011年9月14日、15日、16日は富山県と石川県に出掛けることにする。
実家に帰る用事ができ、ついでに旅行できる場所を探した。
導いた結果が富山県・石川県、
目的地は五箇山と羽咋市の氣多大社。

1日目(9月14日)は、名古屋から富山県の五箇山ICへ向かう。
合掌造りのある菅沼集落はICを降りて直ぐにある。

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軒数は思ったよりも少ない。
この後156号線沿いの白山宮に参拝後、峠を越えて砺波市に。
南砺市の農村風景は福井県と同じくとても美しい。
この日は出発時間が遅くあまり散策できず。

2日目(9月15日)は、昨日通り過ぎてしまった南波市城端の善徳寺、
南砺市井波の瑞泉寺と不吹堂神社、高瀬神社に参拝後
最大の目的地である氣多大社へと向かう。
富山県小矢部市より石川県羽咋郡を結ぶ国道471号。

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交通量の少ない田舎道をゆっくりと北上。
能登最大の日蓮宗寺院 妙成寺には残念ながら参拝出来なかったが、
名神大社 氣多大社には、念願叶って参拝。

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石川県内では他に羽咋神社と
小田中古墳群(大入杵命墓)のみの参拝となった。
この日は高岡市まで出て、市内のホテルにて泊まった。

3日目(9月16日)は、高岡市野村の「かたかご」でお鮨を頂いた。
市内では気多神社、高岡関野神社のみに参拝し
高速で岐阜県高山市に向かう。
高山市から実家のある松本市へは縦貫道、
安房トンネルを使うのが一般的だが、
子供の頃良く連れて行って貰った野麦峠を走りたかったので、
高山市旧高根村を経由する。
国道361号より野麦峠(岐阜県道39号)への分岐付近。

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この峠は道が狭く、中々屈曲が激しい。そして長野県松本市へ。
時期になるとサンカヨウなどが咲く。

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野麦峠はかつて岡谷で製糸業が盛んだった頃、
多くの女工達が飛騨から岡谷へ抜ける最短ルートとして利用した。
野麦峠本当に久しぶりで楽しかったです。

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by sionozaki | 2011-09-15 21:08 | 散策の記録・旅日記(39) | Comments(0)
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