不老神社

福井県越前市不老町(旧今立郡今立町不老町)は不老神社。
読みは「おいず」。
不老地区は古くから紙漉きで知られる五箇の一つ。
五箇は他に同市の岩本、大滝、定友、新在家の5集落を指す。
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資料がなく祭神不明。
当社には自然居士の話が伝わる。
自然居士は自然王子とも書かかれ、
鎌倉時代に興福寺や南禅寺にて修行をした僧侶である。
諸国巡業の際に当社の境内にある霊水に心打たれ
好善寺近隣に庵を結んで飲用水として、また写経に用いたという。
好善寺は浄土真宗本願寺派の寺院で、すぐ西側にある。
すぐ北側にも正円寺があるが、共に参拝しなかった。

2011年5月14日参拝。専用駐車場なし。この付近も道が狭い。
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by sionozaki | 2011-06-01 13:55 | 福井県(59) | Comments(0)
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