真禅院

岐阜県不破郡垂井町宮代は真禅院。
天台宗。朝倉山。本尊 阿弥陀如来、十一面観音。
南宮大社の神宮寺ある。

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創建は739年(天平11年)と伝え、
創建は行基という。当初は処宮寺といった。
延暦年間(782年~806年)に南宮大社と混淆、寺号を神宮寺とする。
1501年(文亀元年)の火災、
1600年(慶長5年)の関が原合戦により堂宇消失。
天海僧正(慈眼大師)に再建を請うも果たせず、
徳川家光により1642年(寛永19年)漸く再建。
明治初年神仏分離により南宮大社から離れ、
明治4年までに堂宇が現地に移転した。
三重塔、本堂、本地堂、梵鐘は国指定重要文化財。
梵鐘は平安中期以前のもので高さ約165cm、口径107cm。
銘文はないものの龍頭と撞座の様相から
この頃のものと推測されるという。

2011年5月4日参拝。駐車場あり。


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by sionozaki | 2011-05-12 16:37 | 岐阜県(170) | Comments(0)
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