隅田八幡神社

和歌山県橋本市隅田町垂井は隅田八幡神社。
読み「すだはちまん」。
国道24号線「中島」交差点の北側に鎮座する。

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祭神は誉田別命、足仲彦命、息長足姫命。
副祭神として丹生都比売命、瀬織津比売命。
副祭神の2柱は明治43年の合祀である。
摂社に八坂社、厳島社、松尾社、山王社、春日社などがある。
創建は欽明天皇の詔によるもので859年(貞観元年)。
神功功后が外征の帰途荷を置いて当地に滞在し、
石清水八幡宮の社領となり、「隅田の別宮」と称したとされる。
1560年(長治2年)松永正久秀の侵略により社殿が焼失、
慶長年間に再建された。
明治期までは神宮寺である大高能寺が存在した。
現在大高能寺はすぐ西側に存在する。
社宝に国宝の銅鏡(人物画象鏡)がある。

例祭日は不明。2010年10月1日参拝。専用駐車場あり。


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by sionozaki | 2010-11-04 00:36 | 和歌山県(7) | Comments(0)
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