種生神社

三重県伊賀市種生松屋敷(旧名賀郡青山町種生松屋敷)は種生神社。
国道165号「青山羽根」交差点を南へ。
伊賀市の山間部に鎮座する。読み「たなお」。
神宮寺の常楽寺(伊賀市)が隣接する。

c0182455_19211544.jpg
主祭神 武甕槌神。その他18柱。
「伊水温故」によると同市阿保の大村神社からの勧請であり、
「三国地誌」に「鹿島祠、香取平岡同殿本社若宮」と記されている。
明治37年(1904年)以降、度々近隣の神社の合祀が行われ、
明治40年(1907年)国見の津島神社と
山立の若宮神社を合祀し種生神社と改称した。
明治40年(1907年)以降も合祀が行われ、
それに伴い各社の棟札が納められた。
毎年11月3日に行われる神事に「こたつき」と「馬駆」の御渡式があるが、
馬駆は昭和45年に廃止され、現在は行われていないという。
神宮寺は常楽寺(真言宗豊山派)。

例祭日は10月28日。2010年8月15日参拝。駐車場あり。

参拝の記録
種生(たなお)は難読地名。
当社は ほたるのふる里公園付近にある。

今回の旅行の参拝経路

大三神社ー浄芳寺(津市)ー専念寺(津市)ー善福寺(伊賀市)ー
種生神社常楽寺(伊賀市)阿保親王陵(伊賀市)丈六寺(名張市)
鹿高神社ー大野寺(宇陀市)ー長谷寺(桜井市)ー天落神六所権現ー
春日神社(奈良市都祁)

[PR]
by sionozaki | 2010-08-17 15:21 | 三重県(174) | Comments(0)
<< 常楽寺(伊賀市) 大三神社 >>