七栗神社

三重県津市庄田町(旧久居市庄田町)は七栗神社。
国道165号「庄田西」交差点より西側。
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主祭神 応神天皇。
また猿田彦命、菅原道真、大己貴命、
須佐之男命、櫛名田姫命、倉稲魂命、迦具土之命、
大鷦鷯尊、伊佐保別命、五男三女神。
創建は神亀元年(724年)と伝え、宇佐八幡宮から勧請である。
嘉応元年(1169年)の戦火により社殿を焼失した。
明治41年七栗地区の25の神社を合祀。
七栗神社棟札六枚は津市指定文化財。
棟札六枚は寛正3年(1462年)、文明9年(1477年)、
永正3年(1506年)、天文9年(1540年)、
慶長18年(1613年)、元和6年(1620年)のものである。

例祭日は10月10日。2010年5月28日参拝。駐車可。
近隣に真宗高田派の唯心寺がある。

参拝の記録
神社のすぐ近くを榊原川が流れる。
創建は神亀元年(724年)と古い。

今回の旅行の参拝経路

七栗神社ー延寿寺(津市)ー大村神社(伊賀市)ー相楽神社(名張市)ー
春日神社(名張市赤目町一ノ井福成就寺ー延寿寺(名張市)ー
室生寺室生龍穴神社宇陀水分神社(宇陀市榛原下井足)
墨坂神社(宇陀市)ー神波多神社ー善明院(山添村)ー黒瀧神社(伊賀市)


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by sionozaki | 2010-06-17 09:56 | 三重県(174) | Comments(0)
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